【仕事が嫌にならないために】意識すべきたった2つのこと

ライフ

今回は私の実際の経験から

仕事が嫌にならないために意識してきた、たったこと2つのことを紹介します。

 

1、嫌ではないと自己暗示する

2、どんな仕事でも1つである

 

結果から書くと上の二つです。

なんだよそだけかよ。

 

という感じですが私はこの二つを意識しただけでだいぶ救われ

そして、(私としては何故か分からないけれど)認められ、役職までもらいました。

それが私として良かったことかどうかは置いといて。

 

説明していきます。

 

 

1、嫌ではないと自己暗示する

自己暗示とは、その名の通り

自分で自分に暗示をかけることで

今回の場合なら

「仕事は嫌なことじゃない」

「仕事は嫌なことじゃない」

繰り返し…

 

といった感じです。

 

 

タクミ
タクミ

私は仕事が大嫌いでした。

朝早く起きなければならないとか

8時間拘束されるとか

会いたくもない人に会わなきゃいけないとか

人間関係を作らなきゃいけないとか

理不尽なことで怒られるとか…

 

 

書けばいくらでも出てきてしまうんですが

私にとってネガティブ要素が多すぎて本当に出勤するだけでも嫌でした。

仮病で休んだことは無いにしても

終業の合図とともに当たり前に帰宅していたし

恐らく勤務態度や顔(分かりやすいといわれます)には

明らかに出ていたでしょう。

 

そこで、このままではいけないと思いついたのが自己暗示でした。

 

というか私としては、自己暗示という言葉は知らなくて

口にしていれば・頭で考えていれば

そうなるんじゃない?という浅はかな考えでした。

 

決してネットや書籍で調べた訳でもなく、勝手にやっていただけです。

 

当時の私は、私個人の仕事量が多く

それでもほかの社員と同じ時間で

帰りなさい、という会社のやり方(今も変わっていない)に

だいぶ苦しめられました。

 

そこで、「仕事は嫌じゃない」と

頭の中で、そして人目が無ければ声に出して

何度も何日も繰り返し意識して言っていました。

 

期間にして2か月もなかったのではないでしょうか。

そうこうしているうちに、本当に意識が変わりました。

 

それからの私は、もちろん今でもそうですが

恐らく私自身の命や生活に直接関わるような仕事でも任されない限り

嫌になる ことは無いように思えます。

 

もちろん精神的におかしくなったとかは

私自身としては全くもってないと断言できます。

あるときから急に嫌ではなくなったんです。

 

顕在意識と潜在意識

 

自覚している・表に現れている意識のことを顕在意識

自覚していない・表に現れていない意識のことを潜在意識

と呼びます。

 

ちなみに、あなたの表面化している顕在意識というのは実は1割しかないんです。

逆に表面化していない潜在意識は9割もあるということになります。

 

顕在という言葉は

顕 (あきらかで) 在 (ある) であり

明らかに分かる存在であるということです。

顕在意識

あなた自身でも、明らかにわかっている部分の意識ということになります。

 

潜在という文字の通り

潜 (もぐって) 在 (ある) であり

見えない存在であるということですね。

潜在意識

あなた自身でも、見えていない、わかっていない部分の意識です。

9割もあるということは、あなたの性格や行動のほとんどは潜在意識からくるものであり

あなただけが経験してきた生活や経験から得たもので出来上がっているということです。

 

今回の「仕事は嫌なことじゃない」と自己暗示するということに関しては

私なりの解釈なんですが

顕在意識に訴え続け(「仕事は嫌なことじゃない」と口に出し・頭で、言い続ける・考え続ける)たために

それを無理やりにでも潜在意識に植え込むことに

成功したといってもいいんじゃないでしょうか。

 

 

2、どんな仕事でも一つである

1、嫌ではないと自己暗示をする で書いた内容を

支えたもう一つの考え方がありました。

 

それは「どんな仕事でも一つである」という意識です。

これも私が勝手に、私自身に訴えかけるために考えました。

 

詳しく書くと

どんなに時間のかかる仕事でも、どんなに短時間で終わる仕事でも

どんなに難しい作業でも、どんなに簡単な作業でも

それは私の勤めている会社のサービスや商品を待つお客様には何の関係もないし

 

どんな内容の仕事をどんな気持ちでやっていたって

8時間は拘束されるんです。

 

そしてそれらはただ私にとっての一つの仕事なんだという考えです。

 

こちらはそう思えるまでに時間もかからなかったし

自己暗示じゃないと思ってこの記事を書き始めたのですが

どう考えても自己暗示の類ですよね、書いていて思いました。

 

 

タクミ
タクミ

「仕事は嫌なことじゃない」と唱え続けたことで

暗示をかけるということを取得しまったのでしょうか 笑

 

 

いずれにしてもこの「どんな仕事も一つである」と当たり前に考えられるようになってからは

凄く仕事が楽に感じられるようになりました。

 

私は朝7時から(始業より1時間早いし誰も来ていない)働き

12時からのお昼休みも1時間以上ずれ込むことが多い(一人だけ)

そんな環境で働いています。

 

よく大変だね、とかもっと評価されてもいいのにとか

本当に思っているのかは知らないけれど言われていますが

今の私はそんなことも思わないし割と余裕でいられます。

労働環境に問題があるのは明白ですがそれはそれで良しとすら思える。

 

 

まとめ

自己暗示と聞くとなんだか心理学的だし

胡散くさいような感じもしてしまいますが

私の経験上、効果はあるのではないでしょうか。

この意識のことを同僚に話したりすると

お前は悟りでも開いたのかと言われてしまいますが。

 

仕事はどんなものでも一つであり、どんな仕事も嫌ではないと

感じられるようになった私は、状況に関わらず割と冷静に動けるようになりました。

そして、この意識を一度持てるようになると

他の分野でもスイッチを入れることが割と容易です。

 

実は私は自己暗示という言葉すら知らなかったのですが

今回記事にするにあたり、あの時の私には何が起きていたのかと、調べてみたところ

自己暗示というのが一番近いように感じ、紹介させて頂きました。

私の例は仕事に関するものであり、それ以外はやってみた方にしかわからないですね。

もし真似てみる方がいらっしゃるのであれば 仕事に対しては お勧めできます。

 

最後に一つ

仕事に関わらず、嫌だというものと戦おうとしている方は

もしかすると、逃げてしまって他へ行くのも一つの手かもしれません。

あなたの人生です、私のようなやり方をせずとも

楽しく幸せになれそうなら

そちらへ向かうのもありだと思います!

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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